バイアグラ服用の注意点
バイアグラ服用の注意点に関してご説明します。
一般的に起こり得る副作用は、頭痛・鼻づまり・顔面紅潮や下痢などです。
守るべき重要な原則は
・ バイアグラは性行為の1時間前に1錠服用する
・ 絶対に降圧剤やニトログリセリンなどと併用しないこと
・ 2~3日間隔をあけ、連用しないこと
・ アルコールと一緒に服用しない ・・・・など。
それと、忘れてはならないのが、バイアグラを服用後、気分が悪くなり救急車で運ばれた場合です。救急医が狭心症などを疑えば、ニトログリセリンなどを投与され、病状を更に悪化させる危険性があります。もしバイアグラを使用するなら、パートナーには必ず伝え、気分が悪くなり自分の症状などを救急医に伝えることができない場合に、パートナーから代わりにバイアグラを服用している旨を、伝えてもらう事が必要です。大切な命を失わない為、ぜひ覚えておいて下さい。