EDでお悩みの方へ
ED(インポテンツ、勃起不全)とは、性交時に十分なだけの勃起が得られないため、あるいは十分な勃起が維持できないため、満足な性交が行えない状態です。 EDの患者数は、日本では約900万人以上、米国では約3000万人以上と推計されています。当サイトでは、EDの正しい知識、治療法について説明しています。

EDと肥満の関係とは

ED肥満の関係を理解するための予備知識

テストステロンは、その大部分が精巣で作られ、勃起力を含め男性化作用が最も強いステロイド・ホルモンです。血中ではその97%以上が性ホルモン結合蛋白(SHBG)と結合しており、残りのたった2~3%の男性ホルモンが、活性をもつ遊離型テストステロンです。

遊離型テストステロンは、生理作用として男性の性的特徴を発現・維持することにあるため、単に男性ホルモン製剤や亜鉛製剤などのED治療薬やサプリメントを服用しても、性ホルモン結合蛋白(SHBG)が増えるようなライフスタイルを続けるようではEDの改善が望めません。


ED肥満の関係

男性ホルモンテストステロンと結合して、テストステロンの活性を無くしてしまう性ホルモン結合蛋白(SHBG)は、肥満とともに増加する傾向にあります。従って、太れば太るほどEDを悪化させてしまうのです。

中年太りのあなた、年のせいで起たなくなったのではありません。太って性ホルモン結合蛋白(SHBG)が増え、生理活性作用のある遊離テストステロンが減ったことが最大の原因です。肥満を改善して性生活を回復された方が大勢います。真剣にダイエットのことを考えてみませんか?


 
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