EDでお悩みの方へ
ED(インポテンツ、勃起不全)とは、性交時に十分なだけの勃起が得られないため、あるいは十分な勃起が維持できないため、満足な性交が行えない状態です。 EDの患者数は、日本では約900万人以上、米国では約3000万人以上と推計されています。当サイトでは、EDの正しい知識、治療法について説明しています。

心因性EDとは?

ストレスによる精巣機能低下

心因性EDインポテンツ)は、基本的に体には異常ありません。具体的には、経済的問題、セックスでの失敗、陰茎のコンプレックス、家の構造上の問題(狭い、隣接)などによって起こる勃起障害を心因性EDといいます。

では、なぜ心因性EDが起こるのでしょうか?

勃起のメカニズムから考えますと、勃起が起こるには基本的には性的な刺激が必要です。性的な刺激とは6感による脳への刺激と陰茎への直接刺激です。これら7つの刺激によって大脳が興奮して勃起するわけです。

この7つの刺激が勃起を促すわけですが、ストレスがあるときはいくら刺激を与えても、勃起を起こす大脳中枢神経、自律神経、ホルモン系などに悪影響を及ぼし、勃起のメカニズムが正常に作用しなくなります。これが最も多い心因性EDです。

つまり、簡単に説明すると、ストレスが原因で大脳が興奮し難くなり興奮の伝達がスムーズに行われないために勃起しにくくなるというわけです。


 
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