EDでお悩みの方へ
ED(インポテンツ、勃起不全)とは、性交時に十分なだけの勃起が得られないため、あるいは十分な勃起が維持できないため、満足な性交が行えない状態です。「インポテンツ」「インポ」)とも呼ばれますが、直訳すると「性的不能」となり、人格否定の響きがあるため「ED」と呼ばれるようになってきています。EDの患者数は、日本では約900万人以上、米国では約3000万人以上と推計されています。日本では40~50代男性の半数がEDに悩んでいるという報告もあり、一つには糖尿病、うつ病、高血圧の治療薬が原因になることもありますが、一概に年配者だけの悩みではありません。当サイトでは、EDの正しい知識、治療法について説明しています。

ED インポテンツは20代にも多い

特に若い人に知っていただきたいことがあります。ED インポテンツは高齢者の病気ではなく、若い人にも一般的な病気だということです。というよりも、若い人に多い病気と言っても過言ではありません。


実はED インポテンツが多い年齢層には2つの山があります。

第一の山が、20歳代~30歳代、第二の山が、50歳代~60歳代です。


まず、第二の山に相当する高齢の方に知っていただきたいのは、私たちの性生活には、「何歳まで」という制限がない点です。「歳だから仕方がない」そう思っていませんか?確かにセックスは「いつまでもし続けなければならないもの」ではありませんし、肉体の老化や性機能の衰えには個人差があります。しかし希望すれば何歳でも性生活は可能なのです。加山雄三のお父様は70歳を過ぎてから子供を作りました。100歳になっても、セックスをしたいのに勃起が不十分で困っている人はすべてED インポテンツといってもいいと思います。


風邪や肩こりと同じように治療を受ければ症状が好転する病気です。決して、不治の病でなければ、難病でもありません。もっと気楽に、人生を楽しむ視点からED インポテンツを見直してみませんか?

 
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