本当にあった器質性ED インポテンツ
■ 実際にこんな器質性ED インポテンツがありました。
10年程前から糖尿病と高血圧の持病を持つ50代のAさん、血糖値と血圧を薬でコントロールしていましたが、50歳を過ぎたころから勃起はするものの、途中で陰茎が萎えてしまいます。そのうちに性欲はあるのですが、勃起しなくなり挿入不可能になりました。
Aさんは薬に頼りすぎてどんどん薬が強くなっていきました。
いい薬に代えている訳ではないのです。
Aさんが体重を減らしたり適度な運動を行わなかったために、弱い薬では効かなくなったのです。
このため神経障害とED インポテンツになってしまいました。
前者は糖尿病によるもので、後者は勃起指令が伝わらないという降圧剤の副作用によるものです。
自然治癒に勝る物はありません。
出来る限りクスリに頼らずに済むうちに改善するのが良いでしょう。