EDでお悩みの方へ
ED(インポテンツ、勃起不全)とは、性交時に十分なだけの勃起が得られないため、あるいは十分な勃起が維持できないため、満足な性交が行えない状態です。「インポテンツ」「インポ」)とも呼ばれますが、直訳すると「性的不能」となり、人格否定の響きがあるため「ED」と呼ばれるようになってきています。EDの患者数は、日本では約900万人以上、米国では約3000万人以上と推計されています。日本では40~50代男性の半数がEDに悩んでいるという報告もあり、一つには糖尿病、うつ病、高血圧の治療薬が原因になることもありますが、一概に年配者だけの悩みではありません。当サイトでは、EDの正しい知識、治療法について説明しています。

20代に多いED インポテンツ

ED インポテンツは年配の方の病気――それは大きな間違いです。20代前半の方から、80歳近い方まで幅広い年齢層にわたります。最近では、EDで相談に訪れる方の約8割が20~30代とも言われています。若い人たちも、みな共通した悩みを持っているのですね。

20代の若い人に非常に多い勃起障害は、心因性EDインポテンツです。

セックスの経験が浅く、「失敗したらどうしよう?うまくいくだろうか?」という予期不安、ハードワークによる過労や上司からの重圧が大きく関係してくるのです。

20~30代の方に多い、長時間のデスクワーク(コンピュータ)関係の仕事は、ストレス、前立腺肥大の傾向に発展する可能性も高いと考えられています。

ですから、精神的に塞ぎ込む必要はなく、できるだけ早期に専門家に相談することが先決です。

 
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