20代に多いED
EDは年配の方の病気――それは大きな間違いです。20代前半の方から、80歳近い方まで幅広い年齢層にわたります。最近では、EDで相談に訪れる方の約8割が20~30代とも言われています。若い人たちも、みな共通した悩みを持っているのですね。
20代の若い人に非常に多い勃起障害は、心因性EDです。
セックスの経験が浅く、「失敗したらどうしよう?うまくいくだろうか?」という予期不安、ハードワークによる過労や上司からの重圧が大きく関係してくるのです。
20~30代の方に多い、長時間のデスクワーク(コンピュータ)関係の仕事は、ストレス、前立腺肥大の傾向に発展する可能性も高いと考えられています。
ですから、精神的に塞ぎ込む必要はなく、できるだけ早期に専門家に相談することが先決です。